いろいろと残念だった高校時代の友人と行った東京卒業旅行

これは高校時代の友人と東京へ行った卒業旅行の話です。朝の飛行機に乗って昼過ぎに東京に着きました。そこからみんなで買い物をして回ることになりました。
結論から先に言うと東京に行った初日の買い物にあてた曜日が多くの店が休業日にしている週の中間の「水曜日」だったことがいけなかったのです。

友人の1人が音楽が好きだったのでまずは様々なアーティストの専門ショップを見て回ることになりました。
(※当時はインターネットがほとんど発達していなくてネットショップがありませんでした。)
しかし水曜日だったためなんと行った全ての店が休業日でやっていなかったのです。

また別の友人がとあるゲームが好きで(ゲーム名は忘れましたが)そのゲームのみを扱っている専用店に行ったのですがこちらも水曜日は休業日でやっていませんでした。
ゆえに私の友人たちはショックを受けていました。
一方当時の自分はこれといった趣味がなかったため家族へのお土産さえ買えればよいから特に行ってみたいところはありませんでした。

しかし残念なことが私にも襲いかかってきたのです。
ゲーム専門店に行く前に遅めの昼食を取るべく某ファーストフード店に入ったのですがその直前、何故か急に私は腹痛になりました。
ゆえにみんながハンバーガーを食べている中、腹痛のため私だけシェイクのみを飲んで少し寂しい思いをしました。

その後、ホテルに移動して就寝しました。こうして1日目は友人たちは十分に買い物ができなかったのと私は腹痛に襲われたためみんな残念な思いをしました。
2日目は千葉県に移動して帰りの飛行機の時間まで朝からディズニーランドで遊びました。
いろいろとアトラクションを楽しんでいる中、なんと私は昼頃再び腹痛に襲われました。そこまで痛かったわけではありませんが安静のため私だけ昼食は食べませんでした。

その後もアトラクションで遊び、家族へのお土産を買って帰りの飛行機で帰りました。
まず反省点としては1日目と2日目の内容を逆にすべきだったのです。
遊べる時間がだいぶ短くなりますが1日目(水曜日)をディズニーランドにして、
2日目(木曜日)を買い物にすると店はやっているため友人たちを悲しませずに済むことができたのです。

当時はネットが発達していなかったとはいえ下調べが足りなかったこと、そして週の中間の水曜日は休業日が多いという常識的なことを知らなかったことがいけませんでした。
ゆえに反省するばかりです。また私は何故か2日連続腹痛に見舞われて体調が優れない状態だったのが残念でした。
ゆえにせっかくの卒業旅行だったのにみんな何かしら残念な思いをしたので苦い経験です。